間違って使っている言葉

自身は正しい使いかただと思っていても、実は世間レベルで間違って使っている言葉結構あると思います。
そこでほとんどの人は実は間違って使っていた日本語を紹介します。
正しいと思って使っていた日本語だけど、実は間違っていたって皆さんもあると思います。
「微妙」ということは、良くもなく悪くもなく「いまいち」なのかなと思いがちです。「合コンに来たあの子どうだった?」「微妙」というような使いかたですよね。
可も無く不可もなくっていう感じですが、正しくは「趣深くなんともいえない美しさがある様子。」ということです。だから合コンで「微妙」って言ったらまあよかったっていうことなのです。あの席で一番前のセンターに来ていらっしゃるあのお客様微妙だなといえばいいんですよ。

「元旦」本当皆さんが思っているのは多分元日1月1日元旦と言いますよね。ですが、本当は元日の夜明けから明け方のことを指します。 朝だけということですね。その短い時間だけ、お昼から夕方、夜は元旦って言わないのです。

「敷居が高い」高級すぎたり、上品すぎたり、入りにくい、とっつきにくい、というイメージがあります。
ちょっとこの店はなんかちょっと敷居が高くて入りづらいという高級店みたいなイメージですが、本当は相手に不義理などをしてしまって行きにくいという意味です。
相手に不義理しちゃった家なんか行きたくないなっていうのを敷居が高いというの正解なのです。
そんなふうに使うことしたことないですね。

フレンチキッスってどんなキスなの。フレンチキスってこれはですね。軽い唇だけのキスかと思いきや違うんです。
下を使った熱烈なキスということのようです。ディープな意味でした。フレンチなのに、フランス人のkissっていうことですよね。だからこうなんか挨拶程度という感じだと思いきや、しかもしたを使った熱烈なキスをフレンチキッスというのでした。
そうですね。どっちが好きですか? 小鳥キスですかね何ですかね。

爆笑の渦という言葉。誰か数人が大笑いする方が楽なのですが、全員が笑うことというのはあんまりないです。でも全員笑わせないと爆笑にならない。一部が笑うということ。

「初老」っていうのがあるんだけど、老人が60歳ぐらいと思っている方に、58歳の僕がもう初老っていう感じのイメージですけども、もともとは40歳ぐらいから初老です。
周りを見てみるとみんな初老。 初老だらけ。 もっと幅が広かったってことですね。

「確信犯」 わかっていて行う犯行の事を確信杏っと、「あいつ絶対わかっていてやってるよね。確信犯だよね」って使うけど、はい、逆なんですね。
正しいことだと信じて行う反抗確信犯というなっていん悪気がないと。 正しいことだと信じて悪気がなくやっちゃうということですね。あー、なるほどね。逆の意味ですよ。これ、逆ですね。

「潮どき」 もう俺たち潮どきだよねみたいな、もう引き際、いまだよね。見たいな時、悲しい別れの際に使いますけど。
でも実は最も適切なタイミング。 まさに今ナウしい好きなんですね。ギャラをねあげるのも今潮時じゃないですか。今ですよね。日置荘みたいですみません違うみたいな。 いろいろは間違って使っていたこと、いっぱいあるということでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加